04 ラジオ工作の方法

ラジオ 私のラジオの工作方法を紹介します。
 まずは基板関連から。
 私は2.54mmピッチのユニバーサル基板を使っています。 サンハヤトICB-288
 ラグ版だとPB-1のケースには大き過ぎるし、プリント基板をエッチングするのは道具をそろえるのが面倒。
 という事でユニバーサル基板を使ってます。
 ユニバーサル基板上に最初に配線を施し、あとから半田面側に部品を付けています。
 次回の製作のときに製作過程の写真でもアップできればと思います。
 いつになるかわかりませんが。。。

■基板の作り方
① 図のようにユニバーサル基板とリード線(単線のもの)を組み合わせてプリント基板のような状態にします。

② さらに半田面側に部品を半田付けします。
  半田面側に取り付けると、ケースに収めたままで部品の交換が出来ます。
  バイアス抵抗などを取り替えて実験するのに便利。
  ただし、ケースに収めたまま半田付けをすると、どうしても周囲のケースやリード線の被覆を溶かしますw
Danmen_2

■基板の固定方法
 切断した抵抗のリードなどを利用して端子を作ります。
 端子をバリコンの端子に半田付けして基板を固定します。
 激しい振動を加えなければこの程度の固定でも問題ありません。
Danmen2_2